台風12号被害報告

 2011-09-22
人手が足りていない
9月17、18、19日に自治労連近畿ブロックのボランティア活動として、和歌山県新宮市熊野川町へ入る予定でしたが、大雨警報発令、新宮市全域の避難勧告、天候の回復が見込めないこと、現地への移動中の二次災害も懸念されること、などを考慮して、中止となりました。
残念ですが、新宮市相筋地域の視察に変更となりました。
視察した地域の状況が下の写真です。
あちらこちらで、床下の泥だし、かたつけなどが行われていました。
ボランティアも入っているようでしたが、人手が足りていないようすでした。
この地区の方のお話によると、見る見る水位が上がっていき、たいへんな恐怖だったそうです。
山から津波が来たようだと語っておられました。


裏山が崩れて家屋が倒壊した現場
IMG_0381_convert_20110922165839.jpg
水位の跡がくっきり残っていました。
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