「あれから1年」集会

 2012-02-21
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丸投げの影響が被災者に 
 宮城県の復興計画では、「水産特区」「農地集約化」を押し付け、
ガレキの処分などは大手ゼネコンに丸投げで、
財界本位の復興計画となっています。
 仮設住宅では、水道の凍結に悩まされています。
地元の水道業者が工事をしていれば凍結は防ぐことが出来たはずだと言われています。
 それだけではなく政府は復興を理由として
「TPP参加」「原発再稼動宣言」「消費税増税」「社会保障改悪」など
まさに財界本位の政策を進めようとしています。
 この事は被災者だけではなく、ほとんどの国民のいのちと生活を脅かすことでしょう。
今こそ、震災経験者の私たち兵庫から被災地に想いを寄せて、「あれから1年」集会への参加で
東日本大震災・原発事故からの復興は
「被災者最優先の復興」「人間の復興」を発信していきましょう!


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